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メッセージムービー

Message movie

製品やサービスだけでは伝わりきらない、背景にある想いや価値を映画のように表現。
心に響く物語として届けることで、長く強いファンを育て、愛される存在へと育みます。

企業の歴史・人・想いを届けるブランドメッセージムービー

その場所で生きていく人のメッセージムービー

これまでとこれからにフォーカスしながら、自分自身をお伝えする。名刺代わりのムービー。

お客様の声

株式会社宮﨑茶房さま

映像をきっかけに、社内のブランドの方向性がより明確になり、

社員全体で会社の軸や想いを再確認できるようになりました。

私たちの雰囲気や空気感が見事に表現されていて、これまで他社の映像では感じられなかった“らしさ”が詰まっていると感じました。

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完成した映像を見せたときに『あなたの人柄が伝わる』とお客様に言っていただけました。短い映像の中に、想いや姿勢がしっかり込められていて、営業や初対面の場でも役立っています。

N.O様

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映像を「ただ撮るだけ」ではなく、その前のコミュニケーションを大切にしてくれます。伝えたいことはあるけど「どう表現すればいいかわからない」「一緒に考えてほしい」と悩む企業や個人の方には、ぜひおすすめしたいです。

スタジオグラム様

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なぜ、今「想いを映像で表現」するのか

企業やサービス、人や場所が持つ価値は、日々の積み重ねの上に築かれています。


創業のきっかけ、そこに込められた想い、社員一人ひとりの情熱や努力、
そして長年積み重ねられた経験や失敗の中から生まれた工夫や知恵。


それらはすぐには形に見えませんが、確かに存在しています。


見えるものはほんの一部で、数字や成果、商品やサービスの表面に表れているものだけでは、企業や人の本質は伝わりません。

しかし日常の中ではそれが当たり前になりすぎて、十分に伝わらないことがあります。

  • 「なぜこの会社は創業されたのか」

  • 「どんな価値観や想いで製品やサービスを生み出しているのか」

  • 「社員や社長はどんな人で何を大切にしているのか」

社内では「みんな知っていること」と思っている事実も、外に出てみると意外と知られていなかったりします。

 


お客様にとっては、どれだけ素晴らしい製品やサービスでも、その背景や作り手の想いが伝わらなければ、「ただ良いもの」で終わってしまうことも少なくありません。

 


社員やスタッフにとっても同じです。
日々の仕事の積み重ねや努力が、会社の理念や成果につながっていることを実感できないと、働く意義や誇りを感じにくくなってしまいます。

パンフレットやWebサイト、営業ツールでは、表面的な情報は伝わっても、こうした深い物語や熱量は、言葉や文字だけでは伝わりきりません。


文章や写真では限界があります。伝えたい感情や空気感、作り手の声や表情までは、受け手に届きにくいのです。

その結果、社内外の理解や共感が浅く、せっかくの価値が十分に伝わらず、もったいない状態になってしまいます。

 


「伝えたいのに伝わらない」
「存在価値はあるのに、見えていない」


そんな状況を目の当たりにするたびに、私たちは映像の力を信じ、価値を届ける使命を感じます。

気付かれていない価値に光をあてる

私たちが大切にしているのは、その奥深い想いや物語に光を当てることです。


第三者だからこそ見える角度から、経営者や社員、スタッフ、関係者の言葉や表情を丁寧に取材し、引き出す。


そしてそれを映像という形に残すことで、目に見えなかった価値を鮮やかに浮かび上がらせます。

経営者自身も気づいていなかった想いが表に出ることがあります。


「こんな想いでこのサービスを始めていたんだ…」
「社員のあの瞬間の工夫や頑張りが、会社の価値につながっていたんだ」

社員やスタッフにとっても、映像を通して自分の仕事やチームの存在が認められることで、誇りややりがいを再認識でき、共感が生まれる瞬間があります。

  • 「なぜこの製品が生まれたのか」

  • 「このサービスに込められた背景やストーリー」

  • 「日々の努力が会社や顧客にどうつながっているのか」

映像は、それらを言葉以上に、感覚として伝え、記憶に残す力を持っています。

 


映像を見た人は、ただ情報を受け取るのではなく、心で体験します。
制作された映像の中で語られる一言、微笑み、ふとした仕草、仕事に向かう姿勢。


それらが、受け手の感情に深く届き、共感や理解を生み出すのです。

単なる情報伝達ではなく、心に響く体験として届けることができる
それが、私たちが目指すメッセージムービーの存在意義です。

メッセージムービーがもたらす効果

社外への影響

メッセージムービーは、ただ「会社や商品を知ってもらう」だけではありません。
お客様や取引先に、「なぜこの会社が選ばれるのか」 を自然に伝えることができます。


映像を通して、製品やサービスの背景にある想いやこだわりを見せることで、受け手は「表面的に良い」だけではなく、深い理解と共感を持つようになります。

例えば、普段は目に見えない工程や社員の努力を映像で可視化することで

  • 「こんなに丁寧に作られているのか」

  • 「ここまで想いが込められているのか」

と、お客様自身が体験したかのように感じる瞬間が生まれます。


これにより、商品やサービスは単なる選択肢ではなく、信頼と共感で選ばれる存在になります。さらに、会社の理念や物語を映像でわかりやすく伝えることで、初めて出会う取引先や新しいお客様も、すぐに会社の価値観に共鳴することができます。


映像は言葉だけでは伝わらない温度や空気感を届けるので、関係性の土台を深く強固に築くことができます。

また、リクルートを目的としたメッセージムービーも非常に効果的です。


「どんな想いを大切にしている会社なのか」「どんな人と一緒に働けるのか」を明確に示すことで、共感する人材を惹きつけ、ミスマッチのない採用につながります。
応募者にとっては、単なる募集要項以上に“働くイメージ”が湧き、安心して一歩を踏み出す後押しになります。

社内への影響

メッセージムービーは社外だけでなく、社内における影響も非常に大きいです。
社員一人ひとりの努力や貢献、チームとしての取り組みを映像に残すことで、社員自身が自分の働きや成果を再認識できます。

  • 「自分の仕事が、会社の価値や理念につながっている」

  • 「仲間の頑張りや情熱を改めて知ることができた」

こうした体験は、日常では気づきにくい誇りややりがいを再確認させ、チーム全体の一体感を育みます。

また、新人研修や採用活動の場面でも、映像は強力なツールになります。
言葉や資料だけでは伝わりにくい社風や文化を、社員の表情や現場の空気とともに届けられるため、入社前の不安を和らげ、共感と期待を持ってもらうことができます。


採用候補者が「ここで働きたい」と感じる理由を、感覚的に理解できるのも映像の大きな強みです。

長期的なブランド形成

メッセージムービーは、単発のキャンペーンや短期的な宣伝とは違い、長く愛されるブランドの礎を築くための資産となります。


映像を通して届けられた想いや物語は、時間を経ても色褪せず、ファンや顧客の心に残り続けます。

  • ブランドの価値や理念を一度だけでなく、何度も体験してもらう

  • お客様やファンとの関係性を深め、持続可能な信頼を築く

  • 社内文化やチームの誇りとも連動し、企業としての一貫性を維持する

こうして積み重ねられた映像は、短期的な成果だけでなく、長期的に愛され続けるブランドを生み出す力になります。


「この会社だから選ぶ」「このサービスだから好き」
そんな理由を、自然な形でお客様や社員の心に植え付けることができるのです。

映像を軸に愛されるブランドを育てていく

1本の映像を作って終わりにするのではなく、そこからどのように価値を広げ、育てていくかが重要です。
メッセージムービーは単なる作品ではなく、会社や製品の想いや物語を届けるコアとなる資産です。その中心に据えることで、さまざまな形で展開し、より多くの人々に届くように育てていくことができます。


その一つひとつの展開が、ブランドの価値を強化し、社員や顧客の心に深く残る体験をつくります。


例えば、制作した映像を活用することで、新しい顧客が会社や製品に共感したり、既存のお客様がさらに愛着を持ったり、社員が自分の仕事の意味や誇りを再認識することにつながります。

一度の視聴で終わらせず、繰り返し体験することで、価値や信頼を積み重ねることです。
そのために、コアムービーを軸に、さまざまな展開や形を持たせることが大切です。

映像の展開例

  • プロモーションムービーや広告動画への展開
     コアムービーの素材やストーリーを活用し、ターゲットに合わせた短編や広告向けの映像に変換。より広範囲にメッセージを届けます。

  • YouTubeやSNSでの定期的な情報発信
     映像を複数回に分けたり、異なる切り口で編集したりすることで、ブランドや製品の魅力を継続的に伝え、ファンとの関係性を育てます。

  • 名刺やDMにQRコードを載せたアナログ配布
     オンラインとオフラインを組み合わせることで、顧客や取引先に手に取りやすい形で体験してもらえます。

  • 展示会や会社説明会での上映
     臨場感のある映像体験を通じて、参加者にブランドや会社の価値を直感的に理解してもらうことができます。

  • 採用サイトやリクルートイベントでの活用
     社員のリアルな姿や働く文化を映像で伝えることで、応募者の共感や入社意欲を高めます。

  • 製品に付属する「ムービーカード」や小冊子との連動
     製品購入体験をより豊かにし、ブランド価値を顧客に浸透させることができます。

  • 社内上映会で共有し、チームの文化や意識を育む
     社員同士で映像を共有することで、会社の理念や価値観が自然に浸透し、社内文化の醸成につながります。

基本的な制作の流れ

1.丁寧なヒアリング
経営者や関係者の想い、会社や製品の物語、背景などを丁寧に伺います。

2.企画構成
取材内容をもとに、物語として伝わる構成を設計します。

3.撮影
自然体を引き出す演出で、表情や情感を映像に残します。

4.編集
映画のように感情に届く編集で、想いを形にします。

5.納品 & 活用提案
映像を最大限に活かすための展開方法やパッケージの提案も行います。

制作料金について

私たちは夫婦で営む小さなクリエイティブカンパニーです。
一人ひとりのお話に丁寧に耳を傾け、寄り添いながら制作する——だからこそ、制作は基本的にオーダーメイドで、ご希望やご予算に合わせた最適な形をご提案させていただいています。


参考価格は「WORKS」に掲載していますので、目安としてご覧ください。

また、手軽に制作できるパッケージサービスもご用意しています。
まずは「こんなことができるかな」とお気軽にご相談ください。
柔軟に対応しながら、あなたの想いを共に形にしていきます。

よくあるご質問

Q

どこの地域でも対応可能ですか?

A

可能です。宮崎・福岡に拠点がありますが、それ以外の地域も対応可能です。

ただし基本的に現地に伺い、直接空気感を感じ、お話を聞くことを大切にしています。

そのため、オンラインだけでの対応は行っておりません。

Q

映像内容や活用法の具体案が全くないのですが大丈夫ですか?

A

はい、大丈夫です。まずは御社の想いや課題・伝えたいことをじっくりお聞きした上で、最適な映像企画内容や活用方法をご提案いたします。

Q

予算が限られていますが依頼できますか?

A

ご予算に合わせて柔軟に対応しています。必要に応じてパッケージサービスを活用することでコストを抑えながらの制作も可能です。

Q

納品までの期間はどのくらいですか?

A

内容や規模によりますが、パッケージサービスの場合納品まで2~3週間ほど。

オーダーメイドの本格制作は企画・撮影・編集を含め、通常2〜3か月ほどいただく場合があります。納期や年間サポートのご相談もお受けしますのでお気軽にご相談ください。

Q

複数本の動画をまとめて制作してもらうことは可能ですか?

A

可能です。
ご要望や用途に合わせて、複数本の動画を一度に制作することができます。
例えば、年間を通して定期的に制作するプランもご提案可能です。
計画的に制作することで、コストを抑えながら多くのコンテンツをお届けでき、SNSやWeb、営業資料など、さまざまな場面で活用できます。詳しい内容や料金は、お客様のご希望に合わせて個別にご相談ください。
(
SNS用コンテンツに特化したパッケージサービスもご用意しています。くわしくはコチラ)

Q

YouTubeチャンネルの企画から運営までお任せできますか?

A

可能です。
動画制作だけでなく、チャンネルの企画・構成、公開スケジュールの管理、サムネイル制作、投稿管理、運用アドバイスまでトータルでサポートできます。
単発の動画制作だけでなく、定期的に発信することでブランドの認知やファンづくりをサポートします。ご希望に合わせて運営プランの内容や頻度を柔軟に調整できるので、まずはお気軽にご相談ください。

Q

社内での活用も考えています。社員向けの上映や研修に使えますか?

A

はい、もちろん可能です。社内向け上映や研修資料としての利用、リクルートや採用活動への展開など、幅広い活用をご提案できます。

Q

小冊子やWEB制作のみの依頼は可能ですか?

A

申し訳ありません、対応しておりません。

小冊子やWEB制作は、映像を軸とした展開の一部として制作いたしますので、単独でのご依頼は原則不可となります。

Q

支払い方法を教えてください

A

基本的に着手金と完了時の2回払いとなります。

パッケージサービスに関してはそれぞれのサービス詳細をご覧ください。
​また複数コンテンツ制作に伴う中長期サポートの場合は分割払いにもご対応いたします。

お問合わせ・ご相談

お問い合わせやご相談はフォームより承っております。
​下記リンクよりどうぞ。

 

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