top of page

ストーリーブック | 株式会社宮﨑茶房

ストーリーブック制作事例のご紹介です。


宮﨑茶房様の歴史や想い、土地との関係性を丁寧に掘り下げ、

制作したブランドストーリーフィルム。


その映像によって、自分たちが大切にしてきた価値や

これから伝えていきたい方向性がより明確になったタイミングで、


「この物語をアナログでも伝えられる形にしたい」

という想いから生まれたのが、このストーリーブックです。


WORKS 株式会社宮﨑茶房ストーリーフィルムはこちら


冊子の目的は、商品を説明するパンフレットではなく、

宮﨑茶房様のお茶の背景にある“見えない価値”を感じてもらうこと。


五ヶ瀬の豊かな自然、神様に見守られてきた土地、

百年を超えて受け継がれてきたお茶づくりの歴史、

そして人の祈りや日々の営み。


それらすべてが重なり合うことで、

宮﨑茶房様が掲げる

「飲んだら元気になるようなお茶づくり」という言葉の意味が

自然と伝わっていく構成を目指しました。


また、ストーリーフィルムと連動しながらも内容は重複させず、

映像で感じた世界観をさらに深く理解できるよう設計。


取引先や訪問者など、すでに宮﨑茶房に興味を持っている方が手に取り

「この茶園を訪れてみたい」「このお茶を飲み続けたい」

そう感じてもらえるような、

ブランドの“物語”を伝える一冊となりました。





client:株式会社宮﨑茶房

Project:ストーリーブック制作

Scope:ブランドヒアリング / コンセプト設計 / 写真撮影 / コピーライティング/

    デザインディレクション / ストーリーブック制作 / 印刷管理

制作費目安:

ストーリーブランディング(映像+冊子制作)約150万円


bottom of page